寝る部

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ミスタイプ30%減!PCキーボードの極上のボタン配置は?

スマホ、使っていますか?

 

今更ながらですが、スマホはアプリをインストールしたり、文字入力を手早くできたり、とても便利です。もはや普及率は80%近い。今更ながらですが。

 

でも私は持っていません。まだガラケーです。

 

なぜならスマホを持つと絶対ゲームにハマったり、エロ動画を見続けてしまうことは間違いないから。ネットもまだADSLなのですが、それだってネットを見まくって終わってしまった20代のくだらぬ日々を後悔してのこと。

 

昔から〝修行生活〟と言うか、〝瞑想的生活〟というか、心静かな研鑽の毎日に憧憬みたいなものを抱いている私は、こんな風に今でこそブログもはじめましたものの、できればネットから少しでも離れて、静かに文章を書き綴っていたい。

 

さて今回は、そんな風にいつまでも頑固なPC派で、毎日20000字以上の文章を大量生産している私が到達した、最強のキーボードのボタン配列の結論をご紹介します。


■日本のグローバル化出遅れの原因はPCキーボードが英語仕様だからだ

キーボードはやっぱり〝アメリカ人向けに作られている感〟はどうしても否めません。

 

英語は得意じゃないですが、よくスペルで使うものが見事な場所に配置されているような印象を受けます。だからそれをそのままローマ字入力で使っている日本人にとっては、損なのは間違いない。昨今の日本のグローバルでの弱さは、そこに起因しているとさえ思っています。

 

「まさか……」と思いますか?

 

確かに少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、例えば同じことを表現するにしてももし日本人はアメリカ人よりも1秒余分にかかってしまっているとしたら、それが実に一億人レベルで遅れることになっているわけです。「1億秒」といえば「27777時間」。1日辺り、これだけの日本人全体の仕事や作業が遅れているとしたら、そりゃ進歩が遅れるのも道理でしょう?少なくともキーボードのボタン配置の面で、アメリカ人よりも日本人が有利とは言えないのは正しい。だって外人が考えて、それを日本人がそのまま流用しているだけなのですから。やっぱり逆はない。

 

そんな状況下にあるからこそ、是非ボタン配置を変えましょう。

 

「Change key」というフリーソフトがあって、それで簡単に変えられます。

 

しかし具体的にどのように変えれば、一番能率的なのでしょうか?

 

■一番理想的なキーボードのボタン配置。

さて、キーボードのボタン配置の話に戻りましょう。

以下のようにボタンを設定するとよいです。

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絵がものすごく下手なのですが、なんとなくでも分かっていただけたのではないでしょうか。

 

ポイントはバックスペースが、左手で押せること。そうすると右手でマウスを操作し、消したい文字の場所や範囲にカーソルを動かして、さっと消せるのがいいです。

テンキーの0をもに気にしています。そうしないとカーソルを動かそうとした時に、「0000000」みたいになってしまうことがあるからです。

 

このような配置にすると思考が中断されません。

いや、もっといいボタン配置があるかもしれない。

これは外国人は考えてくれません。
日本のために我々が考えなければいけない課題です。