寝る部

常識にとらわれない新しい〝快眠〟を日々探求しているブログ

耳栓がやっこい!入らない!誰でも持ってる「あれ」を使えばガッチリ挿入できますよ!

いやあ、5年も考え続けるとどんなことでも答えが出るんですね。

割と意外な道具を使う、とっておきの方法。実際これを使うようにしてから、私はどれだけ柔らかい耳栓でも奥まで入れられるようになり、耳栓が半年くらい長持ちするようになりました!

一体どんな道具を使うのでしょうか?後半では【熟睡確実の耳栓】もご紹介します。

ああもう!寝てえのに、耳栓がやっこくて耳にちゃんと入んねえ!

f:id:tsukarukatamade:20181214133213j:plain

私は寝るとき耳栓を使います。

5年くらい前、マンションの隣がうるさくて寝る時つけるようにしはじめ、以来うるさくなくても毎晩つけるようになりました。キャリア5年。今や耳栓の圧迫感で体が「寝よ。」と勝手にモードが切り替わるまでに習慣づきました。耳栓はもはや「パジャマ」のポジションです。

そんな私のかつての悩みは、耳栓がすぐ柔らかくなってしまうこと。

新品なら問題ない。小さく潰してからの「戻り」も遅いし、それでいて程よい硬さもある。だからぎゅっと細くして耳奥に入れて装着完了なのです。でも1週間も使うと、スポンジ並に耳栓が柔らかくなってしまう。潰してからの「戻り」があまりに早いし、柔らかいので、耳の入り口で押し返されてしまい、どうしてもうまく奥まで入れられないのです。

耳栓ががっちり奥まで入っていないと寝ている間に取れてそのせいで目が覚めるという最悪な事態も起きる。しょうがないので頻繁に耳栓を新しく買い換えていました。でもワン・ウィークしか使えないのは、ちょっとお金がもったいない。

――あ!〝あれ〟を使えば、めちゃ簡単に入る!

しかしついに、そんな時どのようにすればいいかを私は思いつきました。

割と身近な道具を使う、とっておきの方法。

実際これを使うようにしてから、私はどれだけ柔らかい耳栓でも奥まで入れられるようになり、耳栓が半年くらい長持ちするようになりました!

さてどうすると思いますか?

ザ・灯台もと暗し!耳栓を押し込むのに最適な道具とは?!

さて耳栓が柔らかくなってしまっても奥まで入れ込める方法についてです。

答えはわかりましたか?

答えは「耳かき」です。

耳かきというのは少し意外な道具に思えますね。まさに灯台もと暗し。でもまさに扱いやすく、耳の穴と相性抜群の道具ですので、これがもっとも適していると言って差し支えないのではないでしょうか?

f:id:tsukarukatamade:20181010131407j:plain

具体的なステップ(右耳の場合)

ステップ1――まず耳栓を30%くらい穴に入れる。

まず耳栓を細く潰して、普通にねじって右耳に入れます。どれだけ耳栓が柔らかくてもおそらく30%くらいは穴の中に入るでしょう。つまり今はまだ入り口部分で残りの70%ほどが行き詰まっちゃっている状態です。

 

ステップ2――逆の手で押さえる。

続いてその状態で耳とは逆側の手、すなわち左手を「ひじょーにきびしー!」みたいに頭の上から回して、人差し指で耳栓を外に飛び出さないように押さえつけます。なぜわざわざ左の手を使うか。それは右手で耳かきを持つためです。

 

ステップ3――耳かきで一部ずつ「かき入れる」

さあここからがちょっと難しいです。

その押さえつけている指の隙間から、耳かきの先っぽで、詰まっている耳栓を「ぐい」っと、中に押し入れていきます。(ちょっとやりにくいですが、何度も練習すると微妙な力加減がだんだんわかってきます。)

 

ステップ4――さらに上下左右から、全部「かき入れる」

これで耳栓の一部が奥に入ったら、それから横側や、上側も耳かきで押し入れていくと、耳栓の全体が押し込まれます。

 

ステップ5――逆の耳へ。

左耳は手を逆にして、同じように行いましょう。

ちょっと慣れるまではやりにくいですが、毎日やれば1週間くらいでかなりうまくなります。私はものの5秒で入れられます。

あなたも名人の域を目指しましょう。

これで熟睡確実!おすすめ耳栓5選

さあ耳栓の入れ方がわかったら、熟睡が確実な耳栓をご紹介していきましょう。今では様々なタイプの耳栓が出ていることにきっと驚くはずです。

確かに〝入れやすさ〟をウリにした商品も多数あります。

しかし「耳かき戦法」によって、もはやどれだけ〝やっこい〟耳栓も挿入できるあなたには、そういった商品は不要ですので紹介しません。

熟睡確実おすすめ耳栓その1――サイレンシア レギュラー携帯ケース付き

大定番のサイレンシアのレギュラータイプ。私もこれをかれこれ15年以上使っています。ポリウレタン製でとても柔らかいフォームタイプの耳栓が2ペアセット。指で細いロール状に押しつぶして耳に装着。耳の穴にぴったりフィットして交通量が多い交差点などの騒々しい場所でもオフィスなみの遮音効果があるということは、もはや説明不要でしょう。

難点はやはり入れにくいことです。使っていくうちにどんどん柔らかくなりすぎてしまうんですよね。でも耳かきを使用することによって、これを一つ買えは半年は持つようになります。

熟睡確実おすすめ耳栓その2――モルデックス SparkPlugs コード無 200ペア

アメリカで軍事用としても使われているモルデックスの耳栓も、遮音性が高いです。固めに作られていてウレタン素材、耳にしっかりフィットしやすく長時間使っても痛くなりません。

サイレンシアレギュラーがいまいちだと思ったらこちらを試してみましょう。ただし腰が抜けるほど高いです。

熟睡確実おすすめ耳栓その3――キングジム デジタル耳せんMM1000

今はデジタルの耳栓もあります。

音を音で消すという「ノイズキャンセリング技術」で環境騒音の9割を打ち消す近未来耳栓。使い方は本体のスイッチを入れたら、イヤホンタイプの耳栓を装着すればオッケー。どっちコードの長さは85cmと長さがしっかりあるので、ポケットに入れた状態でも使用可能。単4乾電池一本で100時間オッケーです。

熟睡確実おすすめ耳栓その4――ザフィットライフ ライブ・睡眠用3サイズ入

主にライブなどで難聴防ぐためにも耳栓がよく使われますが、それを睡眠用に応用したような形で開発されている耳栓。ライブの大音量を軽減できるのですから、もちろん夜の騒音はばっちりカットし、あなたを深い眠りに誘ってくれるでしょう。

にしてもライブ会場ってなんであんなうるさい音で音楽を聴くのか私には分からないところがあります。そもそも音楽を大音量で聴く良さがいまいちわかりません。

f:id:tsukarukatamade:20190701151845j:plain

f:id:tsukarukatamade:20190701151848j:plain

 熟睡確実おすすめ耳栓その5――サイレンシア スリープ

耳栓の定番サイレンシアから睡眠用に特化した耳栓も出ています。

スモールサイズとレギュラーサイズがセットになっていて大きい方を使えば騒音を確実に消すことができます。それほどでもなくていい、と言う場合などは小さな方を使いましょう。デザインも青色とピンク色で少しお洒落です。

f:id:tsukarukatamade:20190701151913j:plain

f:id:tsukarukatamade:20190701151917j:plain

まとめ

f:id:tsukarukatamade:20190701152714j:plain

以上今回は耳栓が柔らかくなりすぎて耳の奥に入らない時の対処方法と、熟睡におすすめの耳栓を5つご紹介しました。

もしかするとこのやり方ではうまくいかない、と言う人もいるかもしれません。私も最初はなかなかうまくできませんでした。パイオニア的方法なのでうまくいく保証もない中研究を続けました。そして毎日やっていると、もう無意識でも本当に耳栓を入れられるようになります。しかも耳栓がちょっと柔らかくなったくらいでは買え換えないで済むので、とっても経済。

絶対の静寂の中で、最高の夢を楽しみましょう。