寝る部

常識にとらわれない新しい〝快眠〟を日々探求しているブログ

ぜってー見てくれよな!

いやー、はてなブックマークでは、なにやらドラゴンボール云々で盛り上がってますね。ドラゴンボールがつまんないとか、世界観が理解できないとかいろいろ言いたい放題言っている一人の若者が出現して「俺もそう思う」とか「そう思わない」とか論争が爆発してるみたい。いや若いっていいですな。

 

とりあえず言えることが、あのライターの、先輩の「ドラゴンボール」の紹介の仕方があまり良くなかったのではないだろうか。「ぜってー面白れーから読め!」なんつって無駄にハードルを上げている。だーから俺は何回もここで言ってるのよ。口で説明すんなって。背中だって。要するにどうしてもドラゴンボールを知ってほしいなら、一番いいのは、〝こそこそ〟ドラゴンボールを読んでいる姿を見せるっていうこと。「おまえたちには理解できるわけない!」っつって、読ませないくらいがちょうどいい。ひそひそとドラゴンボールの話しないと。そうすれば若者は「いや、ドラゴンボールくれえ俺だってわかる!」っつても「いや無理無理。俺たちしかわからないし、ごめんね」なんて止めれば、やつらが読んだ時に「あ、確かに面白い!あいつらこんな面白いものを隠しやがってたのか!」つて、好意的な紹介記事を書いたことだろう。あの男にしてみれば先輩をくさせればなんだっていいのだ。


それからもう一つの思ったのは「それ、お前がターゲットにされていないパターン」ということ。いちおう悟空だって仕事だし「ぜってー見てくれよな!」ってみんなに言うさ。けど、心の中では「おめーは見るな!」って思っているやつだっているさ、そりゃ。「あ、オラなんかこいつきれーだ……!」って。俺だって世間的に評判がかなり高くて嫌いなものがたくさんある。いやそんなもんばっかり。しかしそれを対して腹を立てたりすることはない。まあ腹は立つけれども、腹は立つけれども、世間で評判なんだったらしょうがない。「へー」と思うくらい。要するにとんねるずは「俺をターゲットにしていなかった」というだけ。別にそれはそれでいいと思う。それでごちゃごちゃ言うのは、いわば女に振られてその女をけなしているようなものなのだ。俺もだからこそ「アラフォーはてなー男性限定極秘記事」をこうやって書くんだ。

みんな、ぜってー見てくれよな!