寝る部

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猛烈な空腹のせいで寝れない!食べずに切り抜ける7つのテクニック

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睡眠不足でお悩みですか。

うまく寝れずにあなたの本来の力が仕事やテストで発揮できないのはとてももったいないことですよね。

特に曲者が、空腹です。

あなたはスマホを見たいとか、ゲームをしたいという欲求をきちんと抑え、ちゃんと寝るべき時間に寝たのに結局空腹で起きてしまっては意味がありません。

別にダイエットのためではなく、睡眠のための記事ですから、絶対に食べてはいけないというわけでもないですが、消化活動が睡眠に悪影響を及ぼしてしまうのは間違いがありません。それになにより怖いのは、夜中に「食べる癖」が付いてしまうこと。一度この癖が付くと、毎晩決まった時間に、お腹が減るようになってしまいます。やはりできれば食べる以外の対処をしたいところです。

そこで、ここでは食べる以外の対処法を7つご紹介していきます。

夜中腹が減って目が覚めた時の対処法その1――10分だけ我慢してみよう

どうしてもお腹が減っている時、携帯電話のタイマーなどを利用して「10分我慢する」ことに挑戦しましょう。

10分経つと空腹感がなくなっていたり、それよりも寝ることを優先したい気持ちになっていたり結構考え方が変わっていることがあるからです。結局10分経っても腹が減るならば、しょうがないという状況でしたら食べても良いですが、10分だけでも我慢するというようにしておくと、翌日に食べる癖がついてしまうということが減ります。

というのもやはりこの10分は自分の欲求が満たされない「苦しい体験」です。だからできるだけそれを避けようとして、夕食の時間などを気をつけたり、分量などを気をつけるようになるのです。

夜中腹が減って目が覚めた時の対処法その2――水を飲む

特にダイエットをしている人は夜にカロリーをとることは避けたいところです。そのような場合は「水でごまかす」という手があります。何かお腹に入ると空腹感が軽減するということはよくあるもの。そして水ならばカロリーがありませんし、あなたのダイエット計画に大きな影響を及ぼすことは最小限で済ませることができます。また水ならば、再度歯を磨く必要もなくすぐに睡眠に戻れます。

夜中腹が減って目が覚めた時の対処法その3――自分の食べた分量をよく把握する

夜中に腹が減ってくるということは、やはり食べ足りていないというのが言えるでしょう。毎日食事というものは分量が違うので、自分は普段よりたくさん食べたか、食べてないかをよく確認することは重要です。

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例えば普段よりもご飯を少なめにした場合など、その直後はあまり影響はなく、同じように感じるものですが、時間が経つにつれ確実にその影響は徐々に出てきます。その場しのぎでご飯の量を減らしたりするとか、あるいは普段と違う食事の取り方をしてしまった時などはよく気をつけるようにしておくと良いでしょう。

夜中に腹が減って目が覚めた時の対処法その4――どのくらい腹が減っているかを観察して楽しむ。

自分の欲求を感情に結びつけずに、「観察する」という方法で欲求を鎮めるテクニックがあります。

まるでテレビでも見ているかのように自分の欲求をよく観察してみましょう。すると時間が経つにつれその欲求が強くなったり、弱くなったりすることが確認できるかと思います。その欲求を常に見つめているうちに自然と欲求が消えてしまうことがあります。

むしろ違うことを考えるなどで紛らわせようとするのが一番危険です。もちろん一時的にはそれで空腹感は消えますか、結局またすぐにぶり返してきます。しかもそれはかなり強烈にぶり返します。それこそ食べないと解決しないほど強烈に、です。

決して目をそらすという方法はお勧めしません。

夜中に腹が減って目が覚めた時の対処法その5――泣いてみる。

まるで冗談みたいですが、これが一番有効な対処法です。

すでに述べましたが、寝るというアクションは、自分の内面を見つめる作業でもあるので、その欲求から目をそらそうとしても絶対に上手くいきません。いわば目の前に突きつけられているものを見ないようにすること。それで余計ストレスがたまり→余計ストレスを発散したくなり→余計何か食べたくなってきてしまうという悪循環をたどるのです。

そうならないために、おすすめなのが「泣く」なのです。

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あなたは悲劇の主人公。マッチ売りの少女。自分のひもじさを、めいっぱい泣いて、味わってみましょう。「自分はなんて悲劇的な存在なんだ!」「ああ、なんて俺はかわいそうなんだ!」と、どんどん悲しい気持ちをあなたの中で盛り上げみましょう。そうすれば空腹感が強ければ強いほどあなたにとってそれは「嬉しいこと」になります。

いや、本当です。

私は実際によく泣いてます。

夜中腹が減った時の対処法その6――「よし食べよう。しかし明日食べよう」

これはアル中の人の対処法です。

どうしても酒を飲みたくなった時にこのように考えることでアル中を解決できると言われています。飲みたいという気持ちを否定せずに受け入れる。だけれども条件を付ける。というテクニック。

受け入れてあげることで、自分の思考が反発せずに理解してくれます。そして自然に空腹感に我慢できるようになるのです。

夜中腹が減った時の対処法その7――25時間生活

私が実践している「就寝時間を毎日1時間ずつ遅らせて寝る」という方法が「25時間生活」です。

たかだか毎日1時間ずつずらすだけですが常に寝る時は眠くて眠くてしょうがない状態になっています。基本的に眠気に追いかけられているような形です。はっきり言って腹が減っていることよりも、寝ることを優先したいという気持ちになっているのです。会社や学校で問題が生じないのならば、私のように25時間生活を送ってみることをお勧めいたします。

まとめ

以上今回は「夜中に腹が減って腹が減ってしょうがない時の対処法」についてご紹介してきました。

どんなことであっても自分の欲求を打ち消そうとするのはあまりお勧めできる方法ではありません。一時的にはできるとはいえ、いつかその無理がたたって、舞い戻ってくるからです。

 

※ご紹介した25時間生活に興味があったら、こちらも是非読んでみてくださいね。

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