寝る部

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【発見!!】就寝2時間前ぐらいの〝頭が眠い時〟が文章を書くベストタイミングだ!(25時間生活第24回)

 

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フリーランスのためのまったく新しいライフスタイル「25時間生活」。

 

就寝時間を毎日1時間ずつ遅らせ、奥の方に隠れてしまった眠気を引っぱり出し、一挙に寝て、一挙に起きようという斬新な方法。そしてそれをちょっと試してみているのが私、ツカル肩マデです。

 

現在、11月7日の5時~12時まで寝て、22回の睡眠を終えているところです。やっぱりバッチリ毎日眠れています。もはや24時間生活に戻れないというくらいです。是非不眠に悩んでいる方や、寝付きが悪くて布団の中でいつも何時間も過ごしてしまう人は「寝る部」に入部し、25時間生活を実践してみてください。

 

就寝時刻の2時間前が執筆に最適!

25時間生活を約1ヶ月繰り返していて発見したことがあります。

昼に寝る時も、夜に寝る時も共通していたのは、「絶対就寝時刻の2時間前が眠くなる」ということでした。

「え、あと2時間もあるんすか……」と、ちょっとウンザリした感じに必ずなる。

それで手持ち無沙汰だからネットの動画とか見たりぼうっと過ごしていると、気付くと就寝時刻の間近になって、歯磨きして寝る。というパターンでした。

 

しかし3日くらい前、就寝2時間前に私はやっぱり眠くなっていたのですが、「金ねえし、たまにはもう一稼ぎするか。」みたいに、なんとなく書き物の仕事をしてみたことがあったのです。

すると異常にはかどったから驚きました。

 

 

なぜ寝る前のバカな状態の方が、よく書ける?

一見、眠いのだから、ロクなものが書けるはずがないように思えます。

でもその時間帯は、頭がいい感じにぼうっとしているみたい。酔っ払っている感じに近いのでしょうか。ちょっぴりバカになっているのです。それがいい。頭に変にフィルターがかからず、なんか変な緊張もなく、言葉や発想がひょいひょいと浮かんでくる。無礼講な感じなのです。

それに書き物をする時はいつも決まって「早く書き終わらせて、遊びたーい」みたいな気持ちにせっつかれるように、少し焦ってしまうのですが、寝る前に書くと、その感じがあまりない。ずっしりと構えている感じといいましょうか、重心が安定している感じといいましょうか。一文字一文字、文字を綴っていくという作業は、しゃべったり、頭で考えたりするのに比べると明らかに遅い。だからいつも書いている時にもどかしい。でも就寝2時間前の鈍った頭の回転は、うまく書くスピードと、噛み合うらしいのです。

さらに就寝2時間前が深夜の2時とか3時くらいだと、よりいい。世界が寝静まっている舞台で、淡々と一人で書き物をしている感じが心地よいのです。「蛍雪の功」って言うのでしょうか。ちょっと違うでしょうか。なんか、一人で頑張っている感じが嬉しいのです。「頑張ってるじゃん、俺。」みたいな、得意な気分で、すらすらと文章が進んでいきます。(まあ、単に俺は、起きる時間が世間の人より遅いだけなんですけどね。)

もちろんそんな深夜のナチュラルハイ状態で書いた文章を人に読ませるなんて危なっかしくてできませんが、でも次に起きた時に、冷めた頭でサッと確認して、ナチュラルハイまま書いてしまったイキがった考えや、長たらしくなってしまっている箇所を削れば、それで一つの仕事が終了。

 

これって結構合理的かもしれませんね。

 

「寝る前の疲れている頭で書き→起きた時に直す」という流れは結構おすすめかもしれません。