寝る部

常識にとらわれない新しい〝快眠〟を日々探求しているブログ

俺の生粋の真面目さとセブンのフランクフルトが相俟って胸やけで目が覚める(25時間生活第31回)

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最近「湯シャン」というものが流行っていることを知りました。シャンプーを使わずに、お湯だけで頭を洗うというライフスタイル。油分は石鹸でしか取れないということを分かっている私からすると「ほんと気色悪いし近づいてこないでほしい」としか思えません。「湯シャンを1年試してみました!」とかネットにありますが、そんな画像、気持ち悪くて見たくもありません。

でも毎日の就寝時間を1時間遅らせるという奇抜なライフスタイルを送っている私も人のことが言えるのだろうかと思いました。やっぱり「近づいてくんな」とか思われてしまうのでしょうか。とはいえ25時間生活に関しては不潔とは全く無縁。湯シャンのやつと「世の中に逆らう」というスタンスは同じくしていつつも、やっぱり同じにはしてほしくないです。

ですが、25時間生活最大の危機を訪れたのが昨日でした。

昨晩は21時から4時まで寝ると言う睡眠スケジュール。しっかり21時に布団に入ったのですが、0時頃に気持ち悪くて目が覚めました。強烈な、「ゲップしたいけど出ない」みたいな不快感に襲われたのです。なんか胸に空気がたまっているような感じ。一発派手に「がっ!」とゲップでもすれば治りそうな感じなのに、なぜか出ないみたいな感じ。「突き指」と少し似ていました。突き指した時って、その骨を思いっきりポキッと鳴らせば治りそうな気がしません?でもいくら指を曲げても鳴らずに痛いだけという。おわかりいただけないかもしれませんが、でもまあ、そんな感じで胸が苦しいのです。

実は私は「胸やけ」という言葉はもちろん知っていました。とはいえそれがどういうものなのか知りませんでした。「これかも」と思い、とりあえず横になっているのも気持ち悪いし、寒い中布団から出てネットで調べてみるとズバリその通りのようでした。

胸やけの対処法

ネットなどで色々調べた結果、どうやら胸やけに効く方法は次の3つになるそうなので、今後のためにもまとめておきます。

胸やけの対処法その1――ストレスの緩和

胸やけと言っても原因は、胃酸の逆流。つまりストレスをもろに影響を受ける胃に、少し影響が出ていたみたい。

なんでもかんでも喫煙とストレスのせいにする単純なスタンスは大嫌いな私ですが、確かにここのところ、ややプレッシャーのかかる仕事をしつつもやる気がいまいち出ないという毎日を送っている最中でした。生粋の真面目さが出て、やや胃に悪い影響を与えていたかもしれないと思い、「少々いい加減」を心掛けました。

胸やけの対処法その2――右を下にして寝る。

胃の向きと、十二指腸の向きを考えると、右を下にして寝た方が食べたものがスムーズに流れるから胸やけにいいみたいです。確かに目が覚めた時私は左を下にして寝ていました。


ちなみに左を下にして寝ようという記述の記事も見つけました。この記事の一番下のほうです。

tabi-labo.com

食べすぎ、飲みすぎなどにより胸焼けに苦しむ夜は、体の左側を下にして眠る。方向さえ間違わなければ大丈夫、と「WebMD」でDavid A.Johnson医師。

この記事は「これくらい無責任で、いい加減で、適当に情報発信してもいいんだな」という気持ちにさせてくれるという意味で、有用でした。

胸やけの対処法その3――枕を高くする。

途中で目が覚めた時、体を起こすとだいぶ楽になったことは確かです。だから枕を高くするというのは間違いがなさそう。いらないパーカーがあったので、それをたたんで枕の下に置いて寝ました。しかし起きるとやっぱりその高さが嫌だったのか布団からずれていました。

「疲れた時は足を高くして寝よう!」もよくいいますが、あんまり簡単に言うな、と思いませんか?それを言う人は、人間を〝棒〟か何かのように考えているのでしょうか?介護用ベッドみたいに、布団全体に傾斜がかかるならいいけれど、単に枕や足だけを高くしても、人体のあちこちには関節がありますから、無駄にそこが曲がるだけで無理でしょう?

 まとめ

これらの意見をよく理解し、しばらく気分がよくなるまで、浜田が他のタレントと車でぶつかり合いみたいなことをしている、で大爆発みたいな、スムーズに眠気に導いてくれるプライムビデオを見て、それから、はるか昔に通った歯医者でもらった「痛み止めと一緒に飲みなさい」と言われたまま、結局飲んでいなかった胃薬が残っていたのを思い出してそれを飲み、右を下にして寝ました。

思いっきり3時間寝坊するほどにぐっすり寝れました。

あなたもセブンのフランクフルトを食べた晩は、胸やけに気をつけてください。