寝る部

常識にとらわれない新しい〝快眠〟を日々探求しているブログ

巨闕(コケツ)押さずんば胸焼け取れず。(25時間生活第37回)

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どうもこんにちは。

いつも夜更かししてしまう自分を正当化するために、「計画的に夜更かしをしよう」ということを思いつき、人間の体内時計は25時間であるという薄い根拠を参考にしつつ、「毎日就寝時間を1時間ずつ送らせて眠ったらいいのではないか」という斬新なアイディアを出し、かれこれおおよそ3ヶ月近く続けている京都の男です。

しかし就寝時間を毎日1時間ずつ送らせていると、普段さすがに寝ないような時間に寝なければいけない日もあります。

特に難しくなるのが昼の15時あたりから19時頃の夕方に寝るゾーン。この時間に寝ているのは乳幼児ぐらいのもので、かなり社会との格差を感じる苦しいゾーンです。おっぱいゾーンと名付けて頑張って乗り越えていましたが、3周目にしてついに、このおっぱいゾーンで規則性が乱れ、早めに寝てしまうと言う失敗をしてしまいました。

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それから一週間ほど経ちました。

その後25時間生活はどうなったのかということについて今回ご報告したいと思います。

結局25時間生活に戻った。

結局25時間生活に戻りました。

もちろんおっぱいゾーンは苦しく、3日ほど立ち往生する形になったものの、「あきらめるな!」「ネバーギブアップ!」と自分を励まし、がんばって夜更かしをしました。それ以後徐々に就寝時間は遅くしていき、無事「豆腐屋ゾーン」、「住職ゾーン」を過ぎました。ちなみに今日は、深夜の3時から10時か11時ぐらいまで寝る「学生ゾーン」の第1日目です。

もし立ち往生していなければ、今日は明け方の6時からが就寝時刻で、明日に3周目を終えるところでしたが、3日の遅れが出てしまったわけです。

でももしかすると、だいたい3日ぐらいの余裕を置くとちょうど私の体質に合った最適なライフスタイルが遅れるのかもしれませんね。4周目は「3日は早く寝ていい日」を作って計画してみるとよいかもしれません。

豆腐屋ゾーン、住職ゾーンのメリットとデメリットをまとめてみる。

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さて3週目ではそれぞれのゾーンのメリットとデメリットについて整理することに決めていましたので、ここで豆腐屋ゾーンと住職ゾーンのメリットとデメリットについても考えていきたいと思います。

豆腐屋ゾーンと住職ゾーンのメリット

豆腐屋ゾーンと住職ゾーンは、かなり社会的には「早寝早起き」に相当する就寝スケジュールです。メリットはまいきょにいとまはありません。もちろん社会と連絡が取りやすい役場に行きやすいなどいいことずくめです。まさにあなたが朝起きて夜寝ている理由と言ってもいいでしょう。

 豆腐屋ゾーンと住職ゾーンのデメリット

一見この2つのゾーンにはなからデメリットなど存在しないようにも見えますが、実はあります。

それは胸焼けが起こりやすいということです。

人生で2度目寝る時に胃もたれ胸焼けが起こったのですが、考えてみると前回もまさに豆腐屋ゾーン、住職ゾーンの時。

tsukarukatamade.hatenablog.com

前回胸焼きの時はセブンで食べたフランクフルトが原因だと思っていましたので、今回は納豆だけ、というヘルシーな夕食にしてみたのですが、それでも普通に胸焼けが勃発しました。セブンイレブンに責任はなかったのです(どうもすいません)。

したがって単に就寝時刻の問題だったと考えてもよいでしょう。

なぜかはよく分かりませんが、夜のゴールデンタイムあたりに寝るようにすると、妙に胸焼けが起こるようです。

胸焼けに効くツボ

ちなみに今回胸焼けでは、ツボ押しをしたらだいぶ調子が良くなったのでご紹介しておきましょう。

それは「巨闕(コケツ)」というちょうどみぞおち辺りにあるツボ。へそからは親指幅6本分、上の位置。ちょうど肋骨が真ん中で交わっている、ちょっと下あたり。

胸焼けがひどい時にここを押してみたら、少し痛みがありました。なので例の寝る部必需品のピップエレキバンをそこに貼ってしばらく押していたら、その痛みがなくなってくるとともに、だいぶ気分が良くなりました。あなたもぜひ胸焼けで辛い時があったらここのツボを押しましょう。

 

さて。

そんなこんなで無事、寝る部の活動は続いております。

残念ながら3周目は3日ほど遅れをとりましたが、どうにか私が持ちこたえていられるのは、あなたの応援のおかげと言えるでしょう。

どうもありがとう。