寝る部

常識にとらわれない新しい〝快眠〟を日々探求しているブログ

応援ありがとう!やりました!やりましたよ!ついに25時間生活の2周を終えることができたんですよ!さてこれからどーする?(25時間生活第33回)

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どうもこんにちは。

就寝時刻を毎日1時間ずつ遅らせ、戦略的に、積極的に不規則な生活を送ることによって不眠から逃れようという実験を続けております寝る部部長、ツカル肩マデです。

ストイックに自堕落な生活を送るというこのコンセプトも、ついに本日、7時から寝る睡眠スケジュールに到達しました!元々一番最初にこの企画に思いついたのは朝7時に寝て昼夜逆転した瞬間でしたので、かれこれ48日間、2周目をやり遂げることができたのです。

――そんなの誰でもできるでしょ。おおげさだなあ。

と思ったかもしれません。

確かに世の中にこれほど難しくない挑戦というのはあまりないでしょう。他のブログでは毎朝5時に起きることを目標にして、忍耐強く続けていらっしゃる方もいます。厳しい食事制限を己に課し、ダイエットをしていらっしゃる方もいます。それに比べておまえはなんなんだ?ふざけきった生活送りやがって、という意見はごもっともなのです。

でも25時間生活も、これはこれで大変なことも実は軽くあるんです。アマゾンの宅配を受け取り忘れたり、仕事先とつつがなくメールのやり取りをしたり、いわば社会と隔絶された状態によって発生する面倒なことが、ちょくちょくあるのです。そういえば2周目は危うく風邪も引きそうになりました。胸やけで目が覚めたこともありました。

そうした試練を乗り越えてやりきれた感動は、やっぱりそれはそれでひとしおなのです。

とはいえもちろん私一人の力ではありません。ひとえにいつも見守ってくれていたあなたのおかげ!

心よりお礼を申し上げます!

さてこれからどうするか。

25時間生活をはじめてよかったことは、寝ることに対するプレッシャーが明らかになくなったということです。思えば24時間生活を送っていた時代には常に寝ることを考えていたような気がします。「そろそろ寝なきゃ」とか「寝れなくなるし、昼寝は我慢」とか、「秋山の動画が観たいけど、明日にしなきゃ」とか、寝ること中心に生活していました。寝るために起きていたと言っても過言ではありません。

それが25時間生活によって不眠という呪縛から解かれ、睡眠のことをあまり考えなくなったということは確かです。私は、人生37年目にして、ついに本当に「生を生きている」という実感を得たと言えるのです。

――これまた、えらい大きく出よったで。

その通りです。

本当は別にそこまで深く考えていません。

でももはや私は24時間生活に戻れないほどこの快適な生活に染まりきったことは確かなので、3周目も続けたいと思っています。でも今度はせめて就寝時刻によって区分した6つのゾーンごとのメリットデメリット、注意点などをまとめ、ご報告し、同じように25時間生活を送ろうと考える方への有益な指南となればと思います。

それから25時間生活を送っていて少し気になることがあります。ややニキビが治りにくいような気がすることです。しかしこれは歳のせいなのか、それとも気にしすぎのせいなのか、ピーナッツの食べ過ぎか、それとも25時間生活によってホルモンバランスが崩れているせいなのか、そこがちょっと定かではありません。その点も、3周目はよく注意してみたいなとは思っております。(そしてもしも25時間生活のせいのようならば、即座にやめたいと思います。)

25時間生活と我が寝る部は、あなたの声援によって成り立っております。

引き続き応援、よろしくね。