寝る部

〝快眠〟を探求する寝る部のみならず〝あるある〟を探求する「ある部」も最近立ち上げました

かつて寝ることにこれだけストイックな男がいたか?

誰よりも寝ることに硬派であり、誰よりも寝ることに関して己に厳しい男。

このたび「寝る部」を創設、京都の山奥で鍛錬の日々を送っている。

●人が遊んでる時も寝る。

●常に寝ることだけを考える。

●寝る間を惜しんで、寝る。

このあまりにも無謀な3ヶ条を掲げ、寝ても覚めても、一日たりとも怠ることなく寝る漬けの毎日なのだ。

現在は、「人間の体内時計は25時間だ」という説に基づいて、就寝時刻を毎日1時間遅らせながら生活する「25時間生活」を提唱。(つまり今日23時に就寝したら、その翌日は0時に寝る、その翌日は1時に寝る……ということ)

最近は不規則な生活のせいか、身体にできものができやすくなったような気もしなくもなく、それを若干気にはしつつも、それでも、あのスタンフォードも嫉妬しかねないほど〝最高の睡眠〟を勝ち得ているという喜びを、欣喜雀躍な寝ざまを、日々ブログに綴っているのである。

母の英才教育で、生まれた時から毎日8時間欠かさず活動を続けている。

天才ピアニスト以上の熱心さと言えるだろう。

将来の夢は日本武道館。

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起床時の活動と「おっぱいファースト」主義


ライターとして仕事をしながら、文章で、人生のマイナス面ではなく、プラスの面を暴露できればと思っています。たとえば私が二十歳の頃本屋で立ち読みした坂口安吾「ファルスに就いて」で受けた衝撃のような。シェイクスピアのおふざけのような。ナンシー関、松尾スズキのくだらなさのような。文章という翼は、必ずしも餌を見つけるためだけにあるのではないのです。

目指すべきは「おっぱい」と言えるでしょう。陰に陽に私を育て、無条件にテンションを上げてきたもの。そんなおっぱいへの恩返し、「ユーザーファースト」ではなく、「おっぱいファースト」を掲げて「寝る部」「ある部」を運営します。

素性


埼玉出身の38才のライターの男。


京都大学総合人間学部卒。
(専攻は演劇学。副専攻は有機化学。)


男子寝る部部長兼ある部部長、女子寝る部顧問