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ウィズコロナ、ウィズPC!ゲームをやらない人にも【ゲーミングPC】がおすすめな理由。

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ゲームをやらない人でもゲーミングPCがオススメな理由

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◇理由1――映像がとてつもなくキレイ

――そもそもゲーミングPCって何が違うん?

明確な定義はない。だがゲーミングPCを最も決定づける要素はグラフィックボードというパーツがあるかないかなのである。

グラフィックボードとは映像出力のためのパーツである。本来パソコンの心臓部である「CPU」というパーツが映像を出力する機能も備えているものの、CPUに映像出力の仕事は任せずに、別パーツを使って映像を出力する分業制を敷いているパソコンである。

ゲーミングPCは「映像出力」という仕事を分業制にしているパソコンのことなのです。

 

◇理由2――マルチディスプレイもスムーズ

画面を広く使っている方がリサーチする時とても効率的である。結果的にできあがるものは客観性の高い、クオリティの良いものとなる。

実際私は2画面のマルチディスプレイにして、片方を筆記用にして文章を書きつつ、メインの画面の方で調べ物を壮絶に大量にこなしていて、タブを40個くらい山程開きながら調べるが、そのような時もゲーミングPCのスペックの高さがあれば無敵なのである。

 

◇理由3――時々ゲームがしたくなってもできる

ゲーミングPCでゲームができない、なんてことはありえないのである。最新のゲームはやっぱり面白いし、ゲーム業界は今や世界経済を動かすほどになっていることからも「ああなるほど、こんなに今は進化しているんだな!」と、君もよい社会勉強になるだろう。

 

◇理由4――安い

現在最近のゲーム人気に伴って売上げ好調の「ドスパラ」や「マウスコンピューター」などゲーミングパソコンを専門に販売しているブランドがかなり増えてきているのである。

当然熾烈な価格競争が行われる戦場と化しているので、そうしたBTOメーカーの安いタイプを選べば、ビジネス向けのパソコンよりもハイスペックでありながら、安いものを手に入れることができるのである。

 

ゲーミングPCの選び方

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大体OSはWINDOWSであり、電源もそれほど問題となることはない。なによりも着目すべき機能は4つである。

◇CPU

パソコンの心臓部である。メーカーは「インテル」と「AMD」という2つが覇権争いを繰り広げているといえるだろう。でもやはり相当なひねくれものでもなければ、定番のインテルが無難である。インテルは「Core i」というシリーズでCPUを出していて、iのあとの数字が大きいほどいいCPUという意味であり分かりやすい。

Core i3――まあまあ

Core i5――結構いい

Core i7――かなりいい

初心者の君はこの程度の理解で十分だ。

頻繁にゲームをしないであればCore i3のものでもオッケーだが、あとあとのことも考えるとやっぱりCore i5くらいのスペックがほしい。

 

◇グラフィックボード

既にご説明した通り、映像を出力することを専門にしているパーツである。ゲーミングPCがゲーミングPCたるゆえんといえるだろう。

こちらもゲームをするのであれば、当然ハイスペックなものを選ぶべきではありますが、特にゲーム目的でないのであれば、とりあえずグラフィックボードが備わっているだけでも、十分機能性は高いと言える。

GT Force GTX 1050――まあまあ

GT Force GTX 1660――結構良い

GT Force RTX 2080――良過ぎ

初心者の君はこの程度の理解で十分だ。

型番右端の4ケタの数字が大きければ大きいほどよいグラフィックボードと考えればよいでしょう。GT Force GTX 1050あたりが最低ラインですが、ゲームをしないならこれでもかなり性能が上がる。

 

◇メモリ

メモリとは英語で「記憶」とか「思い出」という意味だから少しややこしい。実はメモリとは「保存容量」のことではないのである。

メモリとは、同時にたくさんのウィンドウを開いて複数の作業をした時に、PCがスムーズに動くかどうかを決める要素である。同時作業の処理能力なのである。

4GB、8GB、16GB、32GBの4種類のどれかが一般的で、数字が大きいほど性能が高くなる。

最新ゲームをするなら16GB以上は必要だろう。しかし普通の使用ならば8GBでも十分。それだけあればマルチディスプレイで様々なウインドウを開きまくっていても、ストレスなく軽快に動くのである。

 

◇ストレージ今は保存方法は「ハードディスク(HDD)」だけじゃない!

ファイルをどれだけ保存しておけるかを決める、保存容量は「ストレージ」と一般的に言うようになっている。

ストレージは、ハードディスク(HDD)という形式のみならず、SSDという保存タイプも登場してものすごいいきおいでシェアを広げているのである。

SSDの最大の特徴はスピードである。

もしもWindowsなどがSSDにインストールされていると、起動がとても速くなるのだ。この点はゲームをしない人にとっても重要である。SSDが備わっているパソコンにすればスイッチを入れてからわずか数秒で起動。本当に、蛍光灯感覚でPCが立ち上がるのである。

私もはじめてSSDのPCを使った時は驚きは少なくなかった。「なんか急いでいる」ような気さえしたのである。「ちょっとあの作業をしたい」とか、「メールをチェックしたい」というときさっとはじめられるのは最高の人生である。

 

安くて品質のいいゲーミングPCのお店と商品。

ゲーミングPCを買おうとするなら、ドスパラ がおすすめである。

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値段、評判、コストパフォーマンス、品質、どれを取ってもとても優秀だからだ。はじめてゲーミングPCを買うならばここにしておけば間違いありません。

具体的におすすめ商品をあげるとすれば、

GALLERIA XT ガレリア XT

である。

CPUは、Core i7-9700と高性能で、

グラッフィックボードは、GeForce GTX 1660と無難、

メモリは16GBと不安ゼロ、

ストレージ(保存容量)は高速のSSDを512GB、低速のHDDを1Tのデュアルストレージを備えていて容量もスピードも文句なしである。

 

まとめ

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――グーグルの検索は駄目だ……

――レビューが糞!

――本当に最近のネットはノイズが多い!

とキレている人の意見が最近は増えているのである。なにかと言えば「検索叩き」「レビュー叩き」で、確かにスパムとかが増えるのは、いやなものではある。

でもよく考えると、そういう感想を持つ人って、携帯やスマホで調べてるのである。

そりゃあんな小さい画面でチマチマと検索上位から一つずつ開いてチェックしてたら求めている情報にたどり着ける確率は小さい。スパムに思いっきり足を取られるのは必然である。あらゆる詳細な情報が増えれば増えるほど、むしろノイズが多くなったように感じるのだ。

バッと見て、

ズババババっと開いて、

必要なとこだけざ――――――っと見て

終わり。

そういう情報の集め方をすれば、スパムやサクラも特に気になるまい。そしてそれを可能にしてくれるものが、やはり絶対高性能なパソコンなのである。

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