寝る部

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これが寝る部の夏対策だ!最新夏バテ対策5箇条(25時間生活第48回)

夏はお嫌いですか?

私は嫌いです。

夏場にクーラーの効いていないところでバイトをしていたこともありますが、その時は本当に夏は恐怖でした。

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しかしやはり長年生きていると色々アイディアが出るもので、私なりに「暑さ対策」というものが徐々に確立してきました。

そこでいよいよ夏が近づきつつある今のうちに、独自に開発してきた暑さ対策というものを一旦自分のためにも整理しておきたいと思いました。きっと夏が苦手なあなたも、「あ、そうか!」と発見があるはず。このうちのいくつかをぜひ参考にしていただき、辛い夏を乗り越えられる肉体を手に入れてください。

最新夏バテ対策5か条その1――7月までクーラーなし

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毎年必ず夏が近づくと、スポットを浴びるのが「夏なのに長袖を着るやつ」ではないでしょうか。半袖オッケーの環境なのにスウェットを着たり長袖で働いたりするやつが、だいたいクラスや職場に1人くらいの割合で出現するのが、カエルに並ぶ、6月の風物詩と言えるでしょう。

あるいは人によって、車のクーラーを意地でもつけずに汗びっしょりになりながら運転してるやつも少なからず登場してきます。

私は、そういう意固地になって夏と戦ってるやつをかつては馬鹿にしていました。「せっかく涼しくなる方法があるのになんでそんなことするんだ」と思っていました。見ているだけで暑苦しいし迷惑千万だと。

しかし「7月まで」と条件を付けるのは割とありだというふうに考え変わったが3年前ぐらい。

確かにあまり5月や6月の段階から甘やかしすぎると、7月でオーバーヒートして夏バテに突入してしまいます。わざわざ長袖を着る必要もないですが、7月までクーラーをつけないくらいならば条件として課しておいたほうが、電気代の節約にもなりますし、やはり結果的に快適に夏を過ごせることは間違いないでしょう。

最新夏バテ対策5か条その2――ビタミンBを摂取。

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夏バテに重要になる栄養素がビタミンB。

B2は脂質の代謝を促進し、脂質はエネルギーとして使えるようにする栄養素。B12も重要。たんぱく質や核酸の合成に必要とされる栄養素で、細胞がエネルギーを得るのを助ける性質があります。

特に私は偏食気味ですし、このビタミンとかミネラルとか栄養素が不足することは避けられないわけなのですが、やはりビタミンBはないと調子が悪くなるという結論に達しています。ほかの、ビタミンAやCはとっていなくてもあまり問題になりませんが、「なんか最近調子悪いな」「なんか元気出ないな」と思った時に振り返ってみるとたいていビタミンBを錠剤を摂っていない時なのです。

このシリーズがビタミン剤としては安いのでおすすめ。

特に偏食気味ならばで朝起きた時に足の疲れがとれないなどといったような時に、私は飲むようにしています。

最新夏バテ対策5か条その3――熱湯風呂

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実は5箇条のうち、一番おすすめしたいのがこの方法です。

夏は水風呂とか入ると気持ちがいいものですが、そこが大きな間違い。甘やかすとキリがなくなります。むしろ熱い風呂に長時間入って汗をたっぷりかくようにしたらなんだか外が涼しく感じるようになります。

これをすると、暑さに耐性みたいなものができて、汗をかくことにも慣れます。6月ぐらいならば下手すると「肌寒い」と感じることさえもあるような、憧れの「寒がり野郎」に変身できるのです。

具体的な方法は以下になります。

ステップその1――熱い風呂を炊く。

40°ぐらいの熱い風呂、どうにか入れるぐらいが理想。

ステップその2――2Lの水を用意。

入りながら水を飲むことは必須。脱水症状など起こして死んでしまう可能性があるからです。普通の水道水でもいいですが、水にこだわってみるのもよいでしょう。

こちらは富士山の水を手軽に飲めるウォーターサーバー。喉が渇ききった状態でせっかく飲むのですから、このような美味しい水にしましょう。サーバーなどは無料で貸してもらえます

ステップその3――ソフレを入れる

不思議なもので、この熱湯風呂をすると乾燥しやすくなります。肌がカサカサになってしまい、逆に肌を痛める可能性があるので、保湿力のある入浴剤があった方が良いでしょう。

 そういえば私はこの熱湯風呂をやり始めた時、顎裏が少し腫れて困ったことがあります。

多分あせもだったんじゃないかと思いますが、このソフレで保湿を心がけながら行うようにしたら治りました。意外と保湿は大事。

ステップその4――時計を用意して20分から30分

さあ準備オッケー。時計を見て時間をしっかり決めて20分~30分入ります。本当に苦しくて苦しくて地獄ですが、2Lの水を飲みながら何とか乗り越えていきます。

暇でもあるので、本などを読むといいでしょう。私は本を読んでいると汗が目に入って目が痛くなるので、最近はBluetoothイヤホンを使ってオーディオブックを聞いています。

 この商品は、値段が安く壊れにくくて気に入っています。

人間が一日に「暑い」と感じる回数は限りがある。

以上が熱湯風呂の大まかなステップです。

結局のところ人間が「暑い」と考える回数はおそらく500回ぐらいと決まっているのではないかと思います。その500回をお風呂で全て使ってしまう。すると普段の生活で暑いと感じることが確実に減ります。

もちろん無理はしないように気をつけてくださいね。

最新夏バテ対策5か条その4――デュアル扇風機

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はっきり言って部屋に扇風機は2台必要です。

1台だと風がどうしても滞ってしまうので、エアコンの冷たい風なども循環しにくいという面もありますし、サット扇風機を使える状態にしておかないと辛くなります。1台だけしか使っていない人は2台セッティングするようにしましょう。

最新夏バテ対策5か条その5――水虫侮るなかれ

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やはり夏場に馬鹿に出来ないのが水虫。

夏はご飯とかパンとかもカビやすいわけですから、夏場水虫にならない方がおかしいのです。なんかちょっと痒いと思ったらすぐに水虫を疑った方が良いでしょう。

水虫の最大の問題は対処しないということ。「あいつのせいだ!」とか「私が水虫なんかになるわけがない!」と怒るだけで、一切対策を取らないというようなスタイルが水虫を悪化させ、夏場不快な毎日を過ごす原因となります。はっきり言って「夏が嫌い」と言っている人の99%は水虫です。水虫に肉体が蝕まれているにもかかわらず、それをほったらかしにして、不快感たっぷりな毎日を送っているのが原因なのです。

一方で、水虫ほど簡単に対処できるものはないとも言えます。ちょっと出費がかさんでしまいますが、高めの水虫薬を買って、手や足など痒い時にすぐに塗るように心がけましょう。水ぶくれみたいな感じで表面上に現れてからでは遅い。ちょっとでも痒いと思ったらそれはほぼ水虫と考えて間違いないです。

色々試しましたが、ピロエースZが最高と結論しています(去年までピロエースEXという名前でしたが、かれこれ10個くらい買いました)。クリームタイプ、液タイプもありますが、おすすめは軟膏タイプ。一瞬ベタベタして嫌ですが、やっぱりちゃんと塗ったという感じになりますし、すぐにサラサラで、いかにも無菌な感じになります。

その4でも紹介した扇風機も重要。寝る時は足の裏に弱風が当たるように扇風機を倒して風を当てるのがおすすめ。これだけでほぼ水虫に悩まされることはないでしょう。

まとめ

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以上今回は徐々に近づいてくる夏将軍に向けてその対策の整理を行ってきました。

結局のところ「暑いな」「汗かきたくない」という気持ちに従い過ぎると、一時的には気持ちいいものの、次第に夏の暑さにやられてしまうわけです。だから積極的、計画的に「暑い」「汗をかく」試練を与えておくことで結果的に夏を快適に過ごせるようになります。逃げちゃだめ。夏に限らず、虫歯や注射や、税金の支払いなども同じ。嫌なことで、どうしても避けられないことがある時は、むしろそれをまっすぐ見つめてズンズン自分から向かっていくのが結局一番楽、ということなのでしょう

もし夏が苦手とか怖いと考えているような人がいたらの医学的根拠の全くない私なりに発見したこれらの方法を、無理のない範囲内で試してみてくださいね。