寝る部

常識にとらわれない新しい〝快眠〟を日々探求しているブログ

明け方のーんびりスーパーで買い物して、奴の怖さを一時忘れる(25時間生活第26回)

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こんにちは。

ついに2周目に突入した「25時間生活」。

昨日は2睡眠目、9時~16時に寝るサイクルで、あと3時間後に3睡眠目10時~17時に突入するところです。

1周目の時はとにかくこの午前中に寝る「ホステスゾーン」が辛かった。別に徹夜しているわけじゃないのに徹夜明けみたいな、まぶた痛いみたいな、ずどんと全身が鉛を着たみたいにダルい状態だった。しかし「ホステスゾーン」も2度目ともなると慣れたもので、別になんともない。紅葉が色づきはじめた京都の山道を下りて、24時間スーパーで今買い物をしてきたところだ。スーパーも夕方だと、おばちゃんらが世間話で通路を塞いでいたり、膝くらいの背丈のガキが走り回っていたりととにかくせわしないが、しかし朝の6時頃のスーパーはほとんど客は俺だけ、優雅に30%割引の肉や唐揚げを買えたし、レジも行列を待たずに済み、レジの慌ただしい金銭の受け渡しもせずに済み、悠々としたものだ。 

1周目は鉛ずどんで気付かなかったが、明け方活動するメリットは、結構たくさんありそうです。

……と思ったけれど、それもまだ11月だからの話であって、これから冬場に入ったらそうもいかないかもしれないと思い直しました。雪なんて降られて積もったら、明け方はチャリの運転も危ないだろうし、もはや籠城するしかないかもな。京都を舐めちゃいけない。

油断していると、もしかしたらその他にも京都に「舐めんな」と寝首かかれるような目に遭うかもしれない。

 

まあでも、とりあえず山の紅葉はとてつもなく綺麗です。